45日目

上杉神社

本日は米沢市内にある上杉神社の参拝からスタート。

こちらには上杉謙信が祀られています。
亡くなった後に会津、米沢へと遺骸を遷して祀ったのが始まりとされています。
参拝して御朱印を貰い次へ向かいます。

道の駅 米沢

米沢に来たからには米沢牛が食べたいと思い、道の駅へ。

併設のレストランでステーキも頂けたのですがそこまでお高いものを食べるのは気が引けたので米沢牛串を頂きます。
味付けはシンプルに塩のみ。
若干塩が強いかとも思いましたが、肉の脂が甘く塩味に負けていないのでこれくらい効いていても米沢牛の味を感じることが出来ました。
惜しむらくは焼き加減がウェルダンだったこと。
レアで頂けたら最高でした。

お土産コーナーで米沢牛を売っていたのですが、建物の外に出ると自販機でも販売していました。
さすが米沢牛と言ったところでしょうか。
米沢牛を堪能したので次の目的地へ。

亀岡文殊堂

次に向かったのは米沢市内でちょいちょい看板を見かけた亀岡文殊堂へ。

本尊の文殊菩薩は1200年程前に徳一上人によって伊勢国神路山、今の伊勢神宮の奥にある山からこちらに移されたそうです。

文殊菩薩は知慧の神様であることから、文殊堂の裏の湧水を飲むと文殊の知恵が授かるそうです。
参拝して御朱印を貰い次の目的地へ向かいます。

總宮神社

次に向かったのは長井市にある總宮神社。

長井一の宮だそうです。

またこちらの神社で行われている獅子舞の様子から、「皆で・足並み揃えて・転ばないよう」にとの願掛けでライダーの聖地と呼ばれているそうです。

一人旅なので転ばないようにだけお願いしました

ライダーの聖地とされているだけあって社務所脇にあるボードには大量のステッカーが貼られていました。

また宮司さんもライダーらしく、社務所の中にはバイクの模型が置かれていました。

参拝を済ませ御朱印を貰いに行くと、どうやら研修中の為誰もいないようです。
残念ながら御朱印は貰えませんでしたが先へ進むとします。

道の駅 白鷹ヤナ公園

暫く走っていると道の駅がありました。

最上川に接した場所にあり、日本一のヤナ場を謳っていました。

最上川のせせらぎを聞きながら売店で購入した豆腐田楽を頂きます。
そこそこ大きい豆腐なので意外と腹に溜まりました。
お腹を満たし先へ進みます。

そば処 大梵字

月山の南側を抜け走っているとまた道の駅を発見。
トイレ休憩に立ち寄ります。

昼食がまだだったので併設?されていたそば処 大梵字さんでざるそばを頂きます。
こちらのそばは十割蕎麦で、そばの風味を強く感じるおいしい蕎麦でした。
ご馳走様でした。

出羽三山神社

月山の西側を北上し羽黒山を上ります。

上り始めてすぐに磐梯朝日国立公園出羽三山の看板を見つけ記念撮影。

駐車場に着くとまず目に入るのが巨大な灯篭。
こちらに八咫烏が描かれています。
八咫烏といえば熊野で神武天皇を導いたのが有名ですが、こちらの八咫烏は後の時代の蜂子皇子が東北に逃れてきた際に羽黒山へと導いたと伝えられています。

本殿へ向かうとどうやら茅葺の葺き替えをしているようで足場に囲まれていました。

ま た か

足場の組まれていない側から本殿を。
参拝して御朱印を貰い羽黒山を下ります。

羽黒山五重塔

羽黒山を下り麓にある国宝 羽黒山五重塔へ。

知 っ て た

山頂駐車場のトイレに貼り紙がしてあったので覚悟はしていました。
今回の旅はこんなのばっかりです。

五重塔の奥には先程までいた山頂へと続く参道が伸びています。
歩いて参拝する方もみえるでしょうが、自分には無理です。

また御朱印を貰いたかったのですが、受付が16時半までで到着したのが16時40分頃と僅かに及ばず貰うことが出来ませんでした。

無 念

本日の宿へと向かいます。

ここ宿

本日は酒田市にある快活で宿泊。
山形県最南端の快活から最北端の快活へと移動してきました。

支出

カテゴリ 金額 累計
宿泊費 3,410円 147,930円
燃料費 961円 39,662円
食費 845円 65,405円
交通費 200円 188,515円
観光費 3,058円 50,207円
衣料費 0円 0円
医療費 0円 7,208円
日用品 0円 440円
雑費 600円 58,007円
合計 9,074円 557,374円

走行距離

走行距離累計走行距離
200km7312km

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